マラソン大崎帰国、欠場を謝罪
北京五輪男子マラソンを欠場した大崎悟史(32=NTT西日本)が25日、北京から関西空港へ帰国した。左股(こ)関節を痛めてレース前日の23日に出場を断念。欠場決定後初めて口を開いた大崎は「チャンスを頂いたのにスタートラインに立つこともできず、申し訳ない気持ちでいっぱい」と謝罪した。当日は宿舎のテレビで観戦したという。4年後の再挑戦については「まだ考えられないが、そういう気持ちは心のどこかにある。このまま終わりたくない」と意欲をにじませた。
[2008年8月26日8時27分 紙面から]
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