為末引退or続行、結論の前にまず旅
陸上男子400メートル障害の為末大(30=APF)が、旅人になる。北京五輪を終えて25日、帰国。現役続行か引退かの結論は出していないが、まずは旅に出る。「アジアを渡って、シベリア鉄道に乗りたい。最後はジャマイカ。前からバックパッカーになりたかった」と話した。9月にも出発するという。「アジア・アスレチック・アカデミー(AAA)」を立ち上げ、アジアから才能あるアスリートを発掘するという夢の実現のための視察も兼ねる。
[2008年8月26日8時59分 紙面から]
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