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福島大トラッククラブはロンドン五輪手応え

北京五輪に出場した福島大学トラッククラブのメンバーたち
北京五輪に出場した福島大学トラッククラブのメンバーたち

 北京五輪の陸上女子1600メートルリレーに、日本女子で初めて出場した「福島大学トラッククラブ」のメンバーが27日、福島市の同大学で帰国会見を行った。目標にしていた日本記録更新こそならなかったが、3分30秒52で来年の世界陸上参加標準記録を突破。女子400メートル日本記録保持者の丹野麻美(22=ナチュリル)は4年後のロンドン五輪出場に向けて、手応えを示した。

 福島大OGの丹野、木田、久保倉と現役生・青木の4人は、川本和久監督(50)とともに前日26日午後、練習拠点の福島に戻った。この日は、日の丸と五輪マークをあしらった、縦じまの日本代表スーツを着込んで会見した。

 9レーンスタートの五輪では、2走丹野からアンカー青木までのバトンパスが思い通りにいかず予選通過を逃したが、同種目での世界陸上出場権を獲得した。川本監督は「日本記録こそ出なかったが、力を出し切って素晴らしいレースをしてくれた。オリンピックに出て戦ったことを次のステップで生かしたい」と大きな収穫を口にした。

 男子400メートルリレーの銅メダル獲得も大きな刺激になった。今大会、本業の400メートルでは52秒60で落選した丹野は「世界との差はまだまだありますが、出場しなければ分からない、たくさんのことを学びました。男子が1歩1歩進んで3位になったように、女子の懸け橋になれるように頑張りたい」とキッパリ。さらに4年後のロンドン五輪に向けて「一回り成長して個人でも少しでも世界に近づけるように頑張りたい」と再挑戦を誓った。【佐々木雄高】

 [2008年8月28日12時12分 紙面から]


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