オグシオまさかの敗戦/バドミントン
<バドミントン:全日本実業団選手権>◇最終日◇13日◇熊本・八代総合体育館
オグシオが日本選手相手に約1年3カ月ぶりの敗戦を喫した。女子団体決勝で、三洋電機のNO・1ダブルスとして出場した北京五輪代表の小椋久美子(25)、潮田玲子(24)組は、同じ五輪代表でNEC・SKYの末綱聡子(27)、前田美順(22)組にストレートで敗れた。小椋が、腰椎(ようつい)ねんざから6月中旬のインドネシアオープンで復帰して、これがわずか4試合目。
小椋は「(チームに)大変なことをしてしまった」と目を潤ませた。チームも史上最多15度目の優勝を逃し、北京五輪前の最後の実戦は思わぬ敗戦となった。
[2008年7月13日21時15分]
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