オグシオ、植田ジャパンら北京へ出発

- プレゼントされたパンダのぬいぐるみを手に笑顔の潮田(左)小椋(共同)
北京五輪の日本選手団本隊が5日、成田空港から2便に分かれて北京へ出発した。出発前のセレモニーで福田富昭団長は「戦いはもう始まっている。全力を尽くして全員が良い成績を取れるよう頑張ってくる」とあいさつした。
バドミントン女子ダブルスの小椋久美子(三洋電機)は「きれいな戦いではなく、がむしゃらな戦いをしたい」と気を引き締め、潮田玲子(同)は「1試合でも長くできるように勝ちたい」と意気込みを語った。
4大会ぶりに出場するバレーボール男子の植田辰哉監督は「重圧は感じている。ファンの期待をしっかり受け止め、喜ばれる大会にしたい」と話した。
[2008年8月5日12時27分]
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