オグシオが初戦突破8強/バドミントン

- 女子ダブルス、レシーブする小椋(奥)、潮田組(撮影・田崎高広)
<北京五輪:バドミントン>◇10日◇女子ダブルス1回戦
オグシオが苦戦しながらも無事? 初戦を突破。8強入りした。
世界選手権3位の小椋久美子(25)、潮田玲子(24=ともに三洋電機)組がデンマークのクリスティアンセン、リターユヒル組と対戦。第1ゲームは中盤までリードを奪いながら、18-21と逆転で落とし、窮地に追い込まれて周囲を心配させた。
何とか第2ゲームを21-14で奪う。第3ゲームは接戦となったが、終盤は相手のミスにも助けられ、21-18で逃げ切り、準々決勝に進出した。
勝利の瞬間、笑顔を見せた人気コンビ。小椋は「2ゲーム目で吹っ切れて、思い切ってできた」。試合開始時は緊張で手が震えたという潮田は「(準々決勝は)悔いのないように思い切り戦いたい」と話した。
[2008年8月11日3時24分]
関連ニュース
キーワード:
- バドミントン
このニュースを読んだ人は、以下の記事もチェックしています。
※日記を書く方法はこちらで紹介しています。
このニュースには全0件の日記があります。
最新ニュース
- スエマエの世界ランク6位にアップ [21日23:19]

- 4位のスエマエ
- [2008年8月19日]

- 笑顔のオグシオ
- [2008年8月19日]

- 握手する末綱と前田
- [2008年8月15日]

- うなだれる末綱と前田
- [2008年8月14日]

- 応援する小椋と潮田
- [2008年8月14日]

- 顔しかめる前田と末綱
- [2008年8月13日]






ソーシャルブックマークへ投稿
ソーシャルブックマークとは