舛田、大束組が準々決勝へ/バドミントン

- インドネシアペアを下し、握手を交わす舛田(左)、大束の両選手(共同)
<北京五輪:バドミントン>◇12日◇男子ダブルス1回戦
舛田圭太、大束忠司組(トナミ運輸)がインドネシアペアに19-21、21-14、21-14と逆転勝ちし、準々決勝に進出した。
舛田は「信じられない。でも、来ると思っていたものが来た感じ。100パーセント以上できた。次からも、自分たちよりは上の人ばかりなので、とにかく頑張るだけ」と興奮気味。
大束は「1勝を目標にしていたので、本当にうれしい。ここまできたら、1試合ずつを大切にして、集中して勝っていきたい。(活躍の)女子に力をもらった」と話した。
昨年の世界選手権3位の坂本修一、池田信太郎組(日本ユニシス)は世界ランク6位のクー、タン組(マレーシア)に12-21、16-21でストレート負けした。
[2008年8月12日22時33分]
関連ニュース
キーワード:
- バドミントン
このニュースを読んだ人は、以下の記事もチェックしています。
※日記を書く方法はこちらで紹介しています。
このニュースには全0件の日記があります。
最新ニュース
- スエマエの世界ランク6位にアップ [21日23:19]

- 4位のスエマエ
- [2008年8月19日]

- 笑顔のオグシオ
- [2008年8月19日]

- 握手する末綱と前田
- [2008年8月15日]

- うなだれる末綱と前田
- [2008年8月14日]

- 応援する小椋と潮田
- [2008年8月14日]

- 顔しかめる前田と末綱
- [2008年8月13日]




ソーシャルブックマークへ投稿
ソーシャルブックマークとは