舛田、大束組4強ならず/バドミントン

- 準々決勝でアウトと判断しシャトルを見送る舛田(手前)、大束組(共同)
<北京五輪:バドミントン>◇13日◇男子ダブルス準々決勝
舛田圭太、大束忠司組(トナミ運輸)は李在珍、黄智万組(韓国)に1-2で敗れ、ベスト4入りはならなかった。
舛田は「負けたけれども、最後の最後に入賞できた。長くやってきていいことがあった。終わってホッとした。最後はスタミナが切れて、足が止まってしまった」と敗れはしたが、晴れ晴れとした表情だった。
大束も「2ゲーム目は自分たちのペースでできたけれど、最後は押し切られてしまった。(2度目の五輪で)いい思いをさせてもらえた。自分たちの力を出せたと思う」と話した。
[2008年8月13日17時27分]
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