スエマエ健闘も決勝ならず/バドミントン

- 女子ダブルス準決勝で韓国ペアと対戦する末綱(手前)、前田組(共同)
<北京五輪:バドミントン>◇13日◇女子ダブルス準決勝
「スエマエ」健闘もあと一歩及ばず、3位決定戦へ。末綱聡子、前田美順組(NEC・SKY)は決勝進出を目指して第4シードの李孝貞、李敬元組(韓国)と対戦。第1ゲームから白熱したラリーを繰り広げたが、20-22と逆転で失い、第2ゲームも流れを引き寄せられず15-21でストレート負けした。
勝てばメダル確定だったが、競り合いで失った第1ゲームを2人とも悔やんだ。前田美順は「チャンスはあった。第1ゲームを取っていれば違った展開になったのに」。末綱聡子も「あそこを取っていれば」と話した。決勝進出を逃したが、まだ日本勢初のメダル獲得のチャンスは残されている。気持ちを切り替えて、15日の3位決定戦に臨む。
[2008年8月13日17時32分]
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