このページの先頭




バドミントン

バドミントンメニュー
  1. トップ
  2. 写真ニュース
  3. 日程
  4. 結果
  5. 日本代表名鑑
  6. 競技メモ

スエマエ健闘も銅逃す/バドミントン

<北京五輪:バドミントン>◇15日◇女子ダブルス3位決定戦

 末綱聡子(27)、前田美順(22=ともにNEC・SKY)組が惜しくも日本人初のメダルを逃した。世界ランク2位で第3シードの魏軼力、張亜■組(中国)に、17-21、10-21の0-2で敗れた。

 第1ゲーム中盤には17-14とリード。しかし、ここから連続ポイントを奪われた。

 第2ゲームも中国が攻め、日本が守るという苦しい展開。いきなり7連続ポイントを奪われるなど、終始中国ペースで押し切られた。

 末綱、前田組は準々決勝で世界ランク1位の中国ペアを破る大金星。メダルこそ逃したが、「オグシオ」の陰に隠れていた結成5年目の「スエマエ」が、五輪の舞台で輝きを増した。

 末綱聡子の話 まさかここまでくるとは思わなかった。勝ってメダルが欲しかったけれど、五輪で4回も試合ができて幸せ。4年後は後輩が五輪のコートに立てるようにサポートしたい。

 前田美順の話 五輪は初めてなので、1試合1試合と思ってやったのが良かった。ロンドンを狙うというより、もう1度五輪に出たい。楽しすぎる。

 ※■=雨かんむりに文

 

 [2008年8月16日3時27分]


関連ニュース


ソーシャルブックマークへ投稿

  • Yahoo!ブックマークに登録
  • はてなブックマークに追加
  • Buzzurlにブックマーク
  • livedoorクリップに投稿

ソーシャルブックマークとは




このニュースには全0件の日記があります。



写真を拡大する
4位のスエマエ
[2008年8月19日] 
写真を拡大する
笑顔のオグシオ
[2008年8月19日] 
写真を拡大する
握手する末綱と前田
[2008年8月15日] 
写真を拡大する
うなだれる末綱と前田
[2008年8月14日] 
写真を拡大する
応援する小椋と潮田
[2008年8月14日] 
写真を拡大する
顔しかめる前田と末綱
[2008年8月13日] 



ここからフッターエリア


nikkansports.comに掲載の記事・写真・カット等の転載を禁じます。
すべての著作権は日刊スポーツ新聞社に帰属します。
(C)2017,Nikkan Sports News.