このページの先頭




バドミントン

バドミントンメニュー
  1. トップ
  2. 写真ニュース
  3. 日程
  4. 結果
  5. 日本代表名鑑
  6. 競技メモ

オグシオ「勝って自信」/バドミントン・

<女子バドミントン:全日本実業団選手権>◇11日◇熊本・八代市総合体育館

 北京五輪代表の「オグシオ」こと小椋久美子(25)、潮田玲子(24=ともに三洋電機)組が、約3カ月ぶりの復活勝利を挙げた。三洋電機のNO・1として登場し、藤原由衣、宮崎優花(ともに三洋CE)組に21-11、21-13でストレート勝ちした。

 小椋が言う。「試合から離れ、勝つことを忘れていた」。4月に練習で、今季3度目の腰椎(ようつい)ねんざを起こした。約2カ月半、実戦から遠ざかり、コンビも一時解消。再結成した6月のインドネシアオープンでは、初戦敗退を喫していた。

 コンビネーションは、センターのシャトルを2人で取りに行ったり「まだ思い通りの球回しができていない」(潮田)。しかし、とにかく勝つことが大事だった。小椋は「勝って自信をつけたかった」と話した。夏の暑さで食欲がなく数キロ体重を落としたものの、動きは軽快で、すでに腰のほうは完治。あとは本番まで、コンビネーションを再び高めていくだけだ。

 [2008年7月12日7時55分 紙面から]


関連ニュース


ソーシャルブックマークへ投稿

  • Yahoo!ブックマークに登録
  • はてなブックマークに追加
  • Buzzurlにブックマーク
  • livedoorクリップに投稿

ソーシャルブックマークとは




このニュースには全0件の日記があります。



写真を拡大する
4位のスエマエ
[2008年8月19日] 
写真を拡大する
笑顔のオグシオ
[2008年8月19日] 
写真を拡大する
握手する末綱と前田
[2008年8月15日] 
写真を拡大する
うなだれる末綱と前田
[2008年8月14日] 
写真を拡大する
応援する小椋と潮田
[2008年8月14日] 
写真を拡大する
顔しかめる前田と末綱
[2008年8月13日] 



ここからフッターエリア


nikkansports.comに掲載の記事・写真・カット等の転載を禁じます。
すべての著作権は日刊スポーツ新聞社に帰属します。
(C)2008,Nikkan Sports News.