五輪切符みやげに星野ジャパン帰国

- 成田市内のホテルで帰国会見に臨んだ星野監督(撮影・柴田隆二)
北京五輪予選を兼ねた野球のアジア選手権でライバル韓国、台湾を振り切って優勝し、五輪出場権を獲得した日本代表チームが4日、帰国した。星野監督の下、チームを束ねた主将の宮本(ヤクルト)、大一番の韓国戦に先発で好投した成瀬(ロッテ)、投手陣を引っ張った上原(巨人)らが成田空港でファンの出迎えを受けた。24選手はこれで解散。今回は故障のため代表候補を辞退した小笠原、高橋由(ともに巨人)のほか、楽天の田中らの若手有望選手についても星野監督ら首脳陣が来季の活躍ぶりをチェック。来年8月の北京五輪に向け、星野ジャパンを再出発する。
[2007年12月4日20時57分]
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