星野ジャパン非公開でサインプレー確認

- 和田(手前)の投球練習を見守る星野監督(撮影・栗山尚久)
星野仙一監督(61)率いる野球北京五輪代表チームは3日、川崎市のジャイアンツ球場で2日目となる最終合宿を行った。練習冒頭では報道陣をシャットアウトし、室内練習場へ移動。約30分間サインプレーなどを確認した。
ブルペンではソフトバンク和田、中日岩瀬、阪神藤川が投球練習。練習も本番モードへシフトした。36球の投げ込みを終えた和田は、4人で回す先発枠の一角を担う。「1球1球を大切に、任された場所で一生懸命やる」と意気込んだ。
[2008年8月3日20時15分]
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