4番新井が先制犠飛/五輪強化試合
<五輪強化試合:日本代表2-11セ選抜>◇9日◇東京ドーム
日本代表の新井貴浩内野手(31=阪神)が4番の役割を果たした。1回表1死二、三塁の先制機で、巨人内海の初球チェンジアップをとらえ、左犠飛を放った。「初球から行こうと思っていた。青木が粘って進塁打を打ってくれたのが大きかった。最低限の仕事はできました」とコメント。先制点をもたらして、存在感を示した。
[2008年8月9日17時19分]
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