米国の大学生右腕7回1安打11三振/野球
<北京五輪・野球:米国7-0オランダ(8回降雨コールド)>◇14日◇1次リーグ
米国初勝利の立役者はチームただ1人の大学生ストラスバーグだった。先発のマウンドに立ち、右腕から繰り出す150キロ超のストレートでオランダ打線を圧倒。7回2死かまでノーヒットの快投を見せ、この回で降板したが1安打1四球11奪三振で零封した。「すごく気分がいい。これでチームに勢いがついたと思う」とMLBも注目する20歳は笑顔。ジョンソン監督も「彼がいい投球をしてくれたので、気持ちのいい試合ができた」と満足そう。13日の初戦では韓国に逆転サヨナラ負けした優勝候補が、1日で立て直しに成功した。
[2008年8月14日22時37分]
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