宮本は涙流し「責任感じる」/野球
<北京五輪・野球:日本2-6韓国>◇22日◇準決勝
主将としてチームを牽引してきた宮本は試合後、涙を流し悔しがった。7回2死走者なしから川崎の代打で打席に入った宮本は、初球を叩き右前へ安打を放った。だが必死の思いも届かず敗退。「金メダルへの思いの強いところが金メダルを取ると信じてきた。認めたくはないが、向こうの思いが強かった。勝ち負けがすべて。責任を感じる」。あふれ出る涙をぬぐいながら球場を後にした。
[2008年8月22日21時46分]
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