G佐藤、またしても痛恨の落球/野球

- 3回、左翼手のG・G・佐藤が飛球を落球、ピンチを招く(共同)
<北京五輪・野球:米国8-4日本>◇23日◇3位決定戦
G・G・佐藤(西武)が準決勝の韓国戦に続き、またしても落球した。青木の3ランで4-1と勝ち越した直後の3回裏、先頭バーデンの左飛を落球。これがきっかけとなり、和田がブラウンに同点3ランを浴びた。韓国戦でも落球を含む2失策を犯し、試合後は涙を流した。初めての五輪はホロ苦いものに終わった。
[2008年8月23日18時51分]
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