「力以前のものがあった」/闘将星野語録
<北京五輪・野球:米国8-4日本>◇23日◇3位決定戦
--厳しい結末になった
星野監督 結果は結果として受け止めないといけない。でも力以前のものがあった。今日のゲームは最たるものだ。
--韓国戦に敗れた翌日ということで選手に何を言ったのか
星野監督 「昨日(韓国戦)は残念ながらいいゲームをしながら負けた。気持ちを切り替えて思い切ってやろう」と伝えた。
--故障者に悩まされた
星野監督 これは我々の選んだ選手だ。ケガはつきものだし、言い訳にはならない。ミスも野球の1つだから責められない。
--本来の力が出せなかった
星野監督 日本としての連帯感はあった。でもこれからは学生がよくやってるけど国際試合をたくさん組んで、厳しさを知って、力をつけてこういう大会に出るべきだろうね。
--調整期間が短かったのでは
星野監督 言い訳になるけど、きちっと調整したところが決勝に残っている。
[2008年8月24日7時29分 紙面から]
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