米国がスペイン破り王座奪還/バスケット

- 【スペイン-米国】シュートする米国のレブロン(撮影・田崎高広)
<北京五輪・バスケットボール:米国118-107スペイン>◇24日◇男子決勝
米国がスペインを下し00年シドニー大会以来、2大会ぶりに王座を奪還した。第2クオーター(Q)終了時点で69-61と8点差をつけるが、1次リーグで37点差をつけた相手に第3Q以降も突き放すことができない。
第4Q開始直後には7点を連取され、2点差まで詰められた。しかしブライアントのダンクで相手の流れを断ち切ると、その後は地力の違いを見せつけ、食い下がるスペインを振り切った。
米国は1次リーグから8戦全勝。スペインは6大会ぶりのメダル獲得となった。
[2008年8月24日18時4分]
関連ニュース
キーワード:
- バスケットボール
このニュースを読んだ人は、以下の記事もチェックしています。
※日記を書く方法はこちらで紹介しています。
このニュースには全0件の日記があります。
最新ニュース
- 米王座奪回、威信取り戻した/バスケット
[25日08:42]







ソーシャルブックマークへ投稿
ソーシャルブックマークとは