チームUSA 過去五輪成績
| 開催年 | 開催地 | 金メダル | 銀メダル | 銅メダル |
|---|---|---|---|---|
| 1992 | バルセロナ | 米国 | クロアチア | リトアニア |
| 1996 | アトランタ | 米国 | ユーゴスラビア | リトアニア |
| 2000 | シドニー | 米国 | フランス | リトアニア |
| 2004 | アテネ | アルゼンチン | イタリア | 米国 |
ドリームチームとは?
- 92年バルセロナ大会
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- マジック・ジョンソン
- マイケル・ジョーダン
- ラリー・バード
- パトリック・ユーイング
- チャールズ・バークレー
- スコッティ・ピッペン
- デビッド・ロビンソン
- クライド・ドレクスラー
- カール・マローン
- ジョン・ストックトン
- クリス・マリン
- クリスチャン・レイトナー
- 96年アトランタ大会
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- ゲイリー・ペイトン
- ジョン・ストックトン
- アンファニー・ハーダウェイ
- レジー・ミラー
- ミッチ・リッチモンド
- グラント・ヒル
- スコティ・ピッペン
- チャールズ・バークレー
- カール・マローン
- アキーム・オラジュワン
- デビッド・ロビンソン
- シャキール・オニール
- 00年シドニー大会
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- ティム・ハーダウェイ
- ゲイリー・ペイトン
- ジェイソン・キッド
- スティーブ・スミス
- レイ・アレン
- アラン・ヒューストン
- ビンス・カーター
- シャリーフ・アブドゥール・ラヒム
- ケビン・ガーネット
- アントニオ・マクダイス
- ビン・ベイカー
- アロンゾ・モーニング
- 04年アテネ大会
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- アレン・アイバーソン
- レブロン・ジェームズ
- ステフォン・マーブリー
- デュウェイン・ウェイド
- ショーン・マリオン
- リチャード・ジェファーソン
- カーメロ・アンソニー
- ラマー・オドム
- アマレ・スタッダマイヤー
- カルロス・ブーザー
- エメカ・オカファー
- ティム・ダンカン
92年バルセロナ大会のプロ解禁を機に、マジック・ジョンソンの呼びかけで総年俸40億円のNBA豪華メンバーが米国代表として集結した。マイケル・ジョーダン、ラリー・バード、パトリック・ユーイング、チャールズ・バークレーらが華々しくも圧倒的なプレーで観客を魅了し、金メダルを獲得した。
96年のアトランタ大会では30代ベテランと当時22歳のシャキール・オニールの若い力が融合。自国開催の五輪で堂々の金メダルを獲得した。
00年シドニー大会ではセンターはアロンゾ・モーニング1人だけ。攻撃力を守備でカバーしたが、1次リーグのフランス戦でドリームチーム初の90点以上の失点、準決勝リトアニア戦では2点差の勝利と苦戦の連続。苦しみながらの金メダルで絶対的な強さに陰りが見えた。
04年アテネ大会では92年のプロ解禁後初めて金メダルを逃し、3位決定戦でリトアニアを競り落として、なんとか銅メダルを獲得した。有力選手の相次ぐ五輪参加辞退、3週間足らずの準備期間、さらにNBAの世界戦略によるライバル国のレベルアップがある上、米国スーパースターをそろえられなくなってきおり、真の意味でのドリームチームではないという声も出ていた。36年ベルリン五輪から00年シドニー五輪までの65年間でわずか2敗の米国がアテネの13日間で計3敗という屈辱的な結果となった。




