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nikkansports.com特別連載 奪還〜USA DreamTeam Story

奪還〜USAドリームチームストーリー メニュー
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チームUSAスコア速報

◇8月24日(日)◇決勝
米国 118
  38-31  
  31-30  
  22-21  
  27-25  
107 スペイン
[8月24日(日)]決勝
 米国が00年シドニー大会以来、2大会ぶりに王座を奪還した。第2クオーター(Q)終了時点で69-61と8点差をつけるが、1次リーグで37点差をつけて勝ったスペインを第3Q以降も突き放すことができない。第4Q開始直後には7点を連取され、2点差まで詰められた。しかしブライアントのダンクで相手の流れを断ち切ると、その後は地力の違いを見せつけ、食い下がるスペインを振り切った。  
◇8月22日(金)◇準決勝
米国 101
  30-11  
  19-29  
  29-24  
  23-17  
81 アルゼンチン
[8月22日(金)]準決勝
米国がアテネで敗れたアルゼンチンに101-81でリベンジを果たし、2大会ぶりの決勝進出を決めた。カーメロ・アンソニーが最多の21点、レブロン・ジェームスが15点など7人が2ケタ得点と、チーム全員でつかみ取った勝利だった。いよいよ24日が決勝。相手は決勝で24年ぶりの対戦となるスペイン。1次リーグで119-82で下している相手だが、優勝へドリームチームに油断はない。
◇8月20日(水)◇準々決勝
米国 116
  25-24  
  30-19  
  34-18  
  27-24  
85 豪州
[8月20日(水)]準々決勝
米国が116-85でオーストラリアに快勝し、順当にベスト4入り。立ち上がり第1Qこそ25-24の接戦になったが、第2Q以降は、着実に点を重ねた。コービー・ブライアントがチーム最多の25得点、レブロン・ジェームズは16得点だった。米国は22日の準決勝でアルゼンチンと対戦。アテネの準決勝で敗れた相手に雪辱を果たす。
◇8月18日(月)◇予選リーグ
米国 106
  31-12  
  22-17  
  30-17  
  23-11  
57 ドイツ
[8月18日(月)]予選リーグ
米国は106-57でドイツに大勝し、1次リーグ5戦全勝で締めくくった。ドワイト・ハワードが22点挙げる活躍を見せると、レブロン・ジェームスも3P4本を含む18点とドイツを圧倒した。米国は20日の準々決勝でオーストラリアと対戦する。
◇8月16日(土)◇予選リーグ
米国 119
  31-22  
  30-23  
  25-18  
  33-19  
82 スペイン
[8月16日(土)]予選リーグ
 米国はともに予選突破を決めているスペインとの全勝対決を119-82で制し、4連勝となった。第1Qを31-22でリードするとその後も徐々に差を広げ、第4Qで33点を挙げ、とどめを刺した。レブロン・ジェームスが18得点と好調。ドウェイン・ウェード、カーメロ・アンソニーが16得点だった。
◇8月14日(木)◇予選リーグ
米国 92
  20-16  
  31-16  
  23-22  
  18-15  
69 ギリシャ
[8月14日(木)]予選リーグ
 米国は92-69でギリシャに快勝、3連勝とした。米国はコービー・ブライアントとクリス・ボシュがチーム最多の18得点を挙げた。第1Qはギリシャがリードする時間帯もあったが、第2Q後半からは米国が本来の力を発揮。その後も着実にリードを広げ、06年世界選手権準決勝で敗れた相手に雪辱した。
◇8月12日(火)◇1次リーグ
米国 97
  29-18  
  26-19  
  26-16  
  16-23  
76 アンゴラ
[8月12日(火)]1次リーグ
 米国がアフリカ王者のアンゴラを97-76で下し2連勝。米国は第1Qで11点差をつけると、勢いに乗って第3Qまでに28点差をつけ、終始ゲームを支配した。ドウェイン・ウェードが中国戦に続いてチーム最多の19得点を挙げる活躍。ドワイト・ハワードが14点、カーメロ・アンソニー、レブロン・ジェームは12得点だった。
◇8月10日(日)◇1次リーグ
米国 101
  20-16  
  29-21  
  25-11  
  27-22  
70 中国
[8月10日(日)]1次リーグ
 米国が中国に101-70で快勝した。出だしこそ中国の3ポイントに苦しんだものの、第1Qを20-16で制すると、第2Q以降は優位に試合を進めた。ドウェイン・ウェードが19点、レブロン・ジェームズ18点を挙げるなど、着実に点差を広げ、2大会ぶりの金メダルへ幸先のいいスタートを切った。



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