このページの先頭




自転車

自転車メニュー
  1. トップ
  2. 写真ニュース
  3. 日程
  4. 結果
  5. 日本代表名鑑
  6. 競技メモ

競技メモ


試合会場
  • トラックは老山自転車館(6000人収容)
  • ロードレースは五輪自転車コース(北京~万里長城周辺)
  • マウンテンバイクは老山マウンテンバイク場(1000人収容)
  • BMXは老山BMX場(3000人収容)
実施種目
【男子トラック】
  • スプリント、チームスプリント、4000メートル個人追い抜き、4000メートル団体追い抜き、4万メートルポイントレース、ケイリン、団体追い抜き。
【女子トラック】
  • スプリント、3000メートル個人追い抜き、2万5000メートルポイントレース。
【ロードレース】
  • 男女の個人ロードレース、ロードタイムトライアル。
【マウンテンバイク】
  • 男女のクロスカントリー。
【BMX】
  • 男女のレーシング。
ルール
トラック
  • スプリント=2選手が同時にスタートして着順を競う。
  • チームスプリント=3選手1組で1周ごとに先頭走者が抜けて3選手目のゴール記録を争う。
  • ケイリン=6~8選手が2000メートルを走り着順を競う。
  • ポイントレース=トラック10周ごとに決勝線を通過する順位によって一定の得点が与えられ、完走時の得点により順位を決める。
  • 団体追い抜き=1チーム4選手で2チームがホームとバックから同時にスタートして着順を競う。
ロードレース
  • 個人ロードレース=全選手が同時にスタートし着順を競う。
  • 個人ロードタイムトライアル=選手が1人ずつ時間間隔をおいてスタートし、同コースを走って所要時間で勝敗を決める。
マウンテンバイク
  • 周回コースを、出場選手が一斉にスタートして着順を競う。距離は決まっておらず、男子は2時間~2時間15分、女子は1時間45~2時間の範囲内でゴールできるように設定される。
  • コースは森林や野原、砂利など未舗装の道が多くを占め、舗装された道路は15パーセント以下になるように設定される。
BMX
  • 今大会から正式に採用された新種目。男子は全長370メートル、女子は350メートルのBMX専用コースで行われる。コースにはジャンプ台などの障害物が設置され、各レース8人がこれらの障害をクリアしながら順位を競う。
  • 準々決勝、準決勝は組み分けし、3周回づつ走行して着順を競い、決勝は1周回で決着をつける。なお、女子は準々決勝を行わない。



ここからフッターエリア


nikkansports.comに掲載の記事・写真・カット等の転載を禁じます。
すべての著作権は日刊スポーツ新聞社に帰属します。
(C)2017,Nikkan Sports News.