このページの先頭




フェンシング

フェンシングメニュー
  1. トップ
  2. 写真ニュース
  3. 日程
  4. 結果
  5. 日本代表名鑑
  6. 競技メモ

日本初の太田「決勝は男として悔しい」

 日本フェンシング史上初のメダルは「銀」だった。太田雄貴(22=京都ク)は決勝で敗れたが、晴れやかな表情をのぞかせた。

 ―銀メダル獲得

 太田 率直に喜んでいいんじゃないですか。今年はW杯でベスト4に入ってないのに、五輪は2位。自分としては調子を立て直せた。ただ、決勝は(自分が)負け続けている選手が相手だったので、男として悔しい。

 ―4試合を勝ち上がった

 太田 タフな試合が多かった。2回戦、準々決勝、準決勝と厳しかったけれど、自分のパフォーマンスができた。

 ―決勝は

 太田 正直疲れていた。オレグコーチには悪いけれど、なかなか指示が頭に入らなかった。クライブリンクは突きのスピード、緩急、正確さと調子がよかった。JISS(国立スポーツ科学センター)で準備はしてきたけれど、試合と練習は違う。こういうのは場数を踏まないと難しい。

 [2008年8月14日2時45分]


関連ニュース


ソーシャルブックマークへ投稿

  • Yahoo!ブックマークに登録
  • はてなブックマークに追加
  • Buzzurlにブックマーク
  • livedoorクリップに投稿

ソーシャルブックマークとは




このニュースには全0件の日記があります。



写真を拡大する
太田は会見で笑顔
[2008年8月20日] 
写真を拡大する
ロンドン五輪に意欲
[2008年8月19日] 
写真を拡大する
太田は姉と笑顔で握手
[2008年8月19日] 
写真を拡大する
姉と握手する太田選手
[2008年8月18日] 
写真を拡大する
金の上野と銀の太田
[2008年8月14日] 
写真を拡大する
攻める太田
[2008年8月14日] 



ここからフッターエリア


nikkansports.comに掲載の記事・写真・カット等の転載を禁じます。
すべての著作権は日刊スポーツ新聞社に帰属します。
(C)2017,Nikkan Sports News.