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世界と戦うにはA得点アップを

2008年8月20日

 大会を通して中国の圧倒的な強さを感じた。日本男子は、団体総合の銀メダル、個人総合で最年少内村が銀を取ったことは評価できる。しかし、世界と戦うためにはA得点(演技価値点)の差を埋めなければならない。最終種目の鉄棒でも、優勝した鄒凱(中国)と日本勢のA得...[ 続きを読む ]

失敗なんの!

2008年8月15日

 内村、冨田の2人はよくやったと思う。失敗を引きずらないのは立派。内村のあん馬は、五輪前の合宿から仕上がりがいまひとつだった。最初の落下は1つのポメル(取っ手部分)で行うE難度からD難度への連続技の部分。演技後に手首を入念にマッサージしていたのを見ると...[ 続きを読む ]

新採点方法に合った選考必要

2008年8月13日

 日本は現時点ではよくやったと思う。アテネの前のシドニーやアトランタではメダルも取れなかったのだから。跳馬で2人にミスが出て意気消沈してしまったが、よく2位を守った。沖口が万全でなく、得点を稼ぐはずだった跳馬で使えなかったのが痛かった。  それでも「負け...[ 続きを読む ]

動き硬い!丁寧な演技を!!

2008年8月10日

 全体的に見て、日本選手の動きは硬かった。連覇がかかっているというプレッシャーがあったのかもしれない。特にあん馬で2人が落下したのが大きく響いた。得点が伸びなかったつり輪も、静止時間の問題で(難度を評価する)A得点が加算されなかった部分があった。丁寧な...[ 続きを読む ]

加納実(かのう・みのる)

 1951年(昭和26年)1月20日、埼玉県生まれ。蕨(わらび)高から順大。同大大学院に進み、現在は同大教授。04年7月に日本代表男子の監督に就任しアテネ五輪でチームを率いた。163センチ、58キロ。




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