冨田、内村、坂本を6種目で起用

- 本番会場で行われた公式練習で跳馬の演技をする冨田(撮影・蔦林史峰)
北京五輪体操男子代表の具志堅幸司監督は6日、個人総合予選を兼ねた団体総合予選ではエースの冨田洋之(セントラルスポーツ)と初代表の内村航平(日体大)坂本功貴(順大)の大学生コンビを6種目で起用する意向を明らかにした。
9日の予選で重要となるスタート種目の平行棒では、経験豊富な鹿島丈博(セントラルスポーツ)を最初の演技者として起用する方針。首痛で調整遅れの沖口誠(コナミ)は床運動と跳馬に専念し、鹿島が床運動、中瀬卓也(徳洲会)が跳馬を除いた5種目を務める。
[2008年8月6日22時43分]
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