このページの先頭




体操

体操メニュー
  1. トップ
  2. 写真ニュース
  3. 日程
  4. 結果
  5. コラム
  6. 日本代表名鑑
  7. 競技メモ

日本連覇ならず銀、中国の壁厚く/体操

男子団体総合で銀メダルを獲得した日本チーム(共同)
男子団体総合で銀メダルを獲得した日本チーム(共同)

<北京五輪:体操>◇12日◇男子団体総合決勝

 栄光の懸け橋は、北京まで届かなかった。アテネ五輪に続く2連覇を狙った男子団体総合で、日本は278・875点の銀メダルに終わった。地元中国が286・125点と大差の圧勝劇で2大会ぶり2度目の金メダル。3位は米国。

 決勝でも中国の壁は厚く、高かった。4種目目の跳馬でミスが出て沈んでいった。最後の種目、鉄棒を迎えた段階で1位中国に大きく離され、この時点で日本は3位。中瀬、内村が無難に演技し、最後は4年前のアテネと同じ、エースの冨田。着地を決めて逆転で銀を獲得したが、連覇を逃した日本の選手は、喜びより悔しさをにじませていた。

 それでもメダルは死守した。冨田は「(中国は)強かった」とライバルの好演技を認め「銀メダルを勝ち取ったととらえている」と話した。体操ニッポンの次代を担う19歳の内村は「夢の五輪で、信じられない銀メダル」と笑顔をみせ、ロンドン五輪での金メダル奪取を誓っていた。

 [2008年8月12日17時40分]


関連ニュース


ソーシャルブックマークへ投稿

  • Yahoo!ブックマークに登録
  • はてなブックマークに追加
  • Buzzurlにブックマーク
  • livedoorクリップに投稿

ソーシャルブックマークとは




このニュースには全0件の日記があります。




写真を拡大する
メダル手に記念撮影
[2008年8月21日] 
写真を拡大する
メダル手にする体操男子
[2008年8月20日] 
写真を拡大する
悔しそうな表情の冨田
[2008年8月20日] 
写真を拡大する
着地に失敗する冨田
[2008年8月20日] 
写真を拡大する
バランスを崩す鶴見
[2008年8月20日] 
写真を拡大する
冨田の演技
[2008年8月19日] 



ここからフッターエリア


nikkansports.comに掲載の記事・写真・カット等の転載を禁じます。
すべての著作権は日刊スポーツ新聞社に帰属します。
(C)2017,Nikkan Sports News.