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内村、冨田の試合経過/体操

体操男子個人総合で銀メダルに輝き、笑顔の内村(撮影・田崎高広)
体操男子個人総合で銀メダルに輝き、笑顔の内村(撮影・田崎高広)

<北京五輪:体操>◇14日◇男子個人総合決勝

 19歳の新鋭、内村航平(日体大)が堂々の銀メダルを獲得した。

<最終種目・鉄棒>

 内村が15・400点を挙げ、トータル91・975点で銀メダルを獲得。84年ロス五輪以来の個人総合のメダルとなった。

 冨田は15・675点を挙げ、トータル91・750点で4位。

 楊威がトータル94・575点で優勝した。3位はカラノブ(フランス)で91・925点。

<5種目目・平行棒>

 内村は15・975点を挙げ、最終種目の鉄棒を残してトータル76・575点で、3位と0・075点差の4位に浮上した。

 冨田は16・000点で5種目を終え、トータル76・075点で9位。

 4種目目でトップに立った楊威が続く平行棒も16点台にまとめ、トータル79・800点で2位梁泰栄との差を2・5点に広げた。

<4種目目・跳馬>

 内村は16・300点を挙げ、トータル60・600点で13位に浮上した。

 冨田は4種目を終え、トータル60・075点で17位。

 世界選手権王者の楊威(中国)が4種目目の跳馬で16・550点を挙げ、63・700点でトップに立った。

<3種目目・つり輪>

 冨田は7位で迎えた3種目目のつり輪の倒立技の入りと下り技で大きくバランスを崩して13・850点。トータル44・375点で21位に大きく後退した。

 内村は、前半3種目を終えて23位。

 前回アテネ五輪銅の梁泰栄(韓国)が47・325点でトップ、楊威が0・175点差の2位につけた。

<2種目目・あん馬>

 1種目目の床運動で15・825点の2位と好発進した内村は、2種目目のあん馬で2度落下のミスを犯して13・275点、トータル29・100点の22位に大きく後退した。

 1種目目を15・100点の13位でスタートしたエースの冨田はあん馬では安定した演技を見せ、15・425点。30・525点の7位に浮上した。内村、冨田と同組で回る楊威は30・525点で冨田と並んだ。

<1種目目・床運動>

 内村が床運動で15・825の高得点をマークし、2位で好発進。エースの冨田は着地がやや乱れ、15・100点の13位。

 内村、冨田と同組で回る世界選手権王者の楊威は15・250点の10位につけた。

 跳馬で15・850点を挙げたブーアイ(フランス)がトップ。

 [2008年8月14日17時20分]


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メダル手に記念撮影
[2008年8月21日] 
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メダル手にする体操男子
[2008年8月20日] 
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悔しそうな表情の冨田
[2008年8月20日] 
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着地に失敗する冨田
[2008年8月20日] 
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バランスを崩す鶴見
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冨田の演技
[2008年8月19日] 



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