鶴見、大島、女子個人総合決勝経過/体操

- 女子個人総合決勝、段違い平行棒での鶴見(共同)
<北京五輪:体操>◇15日◇女子個人総合決勝
すべての種目を終え、鶴見虹子は17位、大島杏子は20位だった。
<最終種目>
鶴見は跳馬で得点を伸ばすことができず、トータル58・100点の17位に終わった。
大島はトータル57・625点で20位だった。
リューキンが63・325点で金メダル。昨年の世界選手権女王ジョンソンは2位、楊伊琳が3位だった。
<3種目目>
前半を8位で折り返した鶴見は、床運動ではラインオーバーなどで減点され、13・675点。最終種目の跳馬を残し、44・025点で15位と順位を落とした。
大島は43・650点の16位。
予選2位のリューキンが47・800点でトップ。団体総合との2冠を目指す楊伊琳が0・150点差の2位、昨年の世界選手権女王ジョンソンが47・200点で3位。
<2種目目>
鶴見は平均台で15・400点を挙げ、前半2種目を終えて30・350点で8位につけた。
大島は2種目を終えて28・975点の18位。
2種目目の段違い平行棒で16・725の高得点を挙げた楊伊琳が31・900点でトップ。ジョンソンは31・150点で5位。
<1種目目>
鶴見は1種目目の段違い平行棒で14・950点で11位のスタートとなった。
大島は1種目目の床運動で14・400点、16位で滑りだした。
鶴見と同じ組で回るニストル(ルーマニア)が15・975点でトップ。跳馬から演技を開始した昨年の世界選手権女王ジョンソンが15・875点で2位につけた。
<まもなく開始>
15歳の鶴見虹子(朝日生命ク)は2組で段違い平行棒から演技を開始。平均台、床運動、跳馬の順で演技する。
前回アテネ五輪では決勝に進めなかった大島杏子(朝日生命ク)は4組で床運動からスタート。
予選1位で昨年の世界選手権女王ジョンソン、予選2位のリューキン(ともに米国)、団体総合との2冠を狙う楊伊琳(中国)らは1組で跳馬から演技。
[2008年8月15日14時9分]
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