鶴見は平均台8位、ジョンソン金/体操

- 女子平均台決勝、バランスを崩す鶴見虹子(共同)
<北京五輪:体操>◇19日◇女子平均台決勝
日本女子として24年ぶりの種目別決勝進出を果たした鶴見虹子(15=朝日生命ク)14・450で8位に終わった。
ジョンソンが16・225の高得点で優勝。16・025で2位のリューキンとともに米国勢が上位を占めた。3位は中国の程菲だった。
鶴見虹子の話 団体はよかったけれど、個人や種目別で力を発揮できなかった。今日も落ちついて演技しようと思ったが、緊張してしまった。質の高い演技ができるレベルの高い選手になりたい。
[2008年8月19日21時6分]
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