鉄棒で中瀬5位、冨田は6位/体操

- 男子鉄棒決勝 離れ技を決める中瀬卓也(共同)
<北京五輪:体操>◇19日◇男子鉄棒決勝
中瀬卓也(25=徳洲会)は15・450で5位、冨田洋之(27=セントラルスポーツ)は15・225で6位にとどまった。
中国の鄒凱が16・200で種目別では床に続いて2つ目の金。ホートン(米国)が2位、昨年の世界選手権を制したハンブッヘン(ドイツ)が3位に食い込んだ。
冨田洋之の話 練習をしっかり積めたし、いい演技ができた。最後(鉄棒の着地)に失敗をしてしまったけれど、自分にとっては幸せなオリンピックだったと思います。
中瀬卓也の話 全体を通して大きなミスもなく、いいオリンピックだった。種目別ではメダルの可能性があったことで、少し緊張しましたが…。次は種目別でもメダルを取れるように演技の精度を上げていきたい。
[2008年8月19日23時52分]
関連ニュース
キーワード:
このニュースを読んだ人は、以下の記事もチェックしています。
※日記を書く方法はこちらで紹介しています。
このニュースには全0件の日記があります。
最新ニュース
- 体操男子帰国、冨田「体がへろへろ」 [21日21:44]
- 世界と戦うにはA得点アップを [8月20日]
- 失敗なんの! [8月15日]
- 新採点方法に合った選考必要 [8月13日]
- 動き硬い!丁寧な演技を!! [8月10日]

- メダル手に記念撮影
- [2008年8月21日]

- メダル手にする体操男子
- [2008年8月20日]

- 悔しそうな表情の冨田
- [2008年8月20日]

- 着地に失敗する冨田
- [2008年8月20日]

- バランスを崩す鶴見
- [2008年8月20日]

- 冨田の演技
- [2008年8月19日]







ソーシャルブックマークへ投稿
ソーシャルブックマークとは