体操ニッポン会見、19歳内村「出来過ぎ」

- 銀メダルを手に左から鹿島、冨田、内村、中瀬、沖口、坂本(共同)
北京五輪の体操団体総合で銀メダルを獲得した日本男子の6人が20日、北京市内で記者会見し、個人総合でも銀メダルを手にした初出場の19歳、内村航平(日体大)は「出来過ぎ。日本の強いところをアピールして、次は団体総合で金メダルを取れるようにしたい」と4年後のロンドン五輪への意気込みを語った。
主将の冨田洋之(セントラルスポーツ)は「精いっぱいやっての銀メダルで満足。今は正直、体も気持ちも前に進む気になれない、現役を続けるか、指導者に行くのかゆっくり考えたい」と話した。
冨田とともに、優勝した前回のアテネ五輪のメンバーだった鹿島丈博(セントラルスポーツ)も「まだ終わったばかりなので(去就は)ゆっくり考えたい」と話した。
[2008年8月20日12時21分]
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