このページの先頭




体操

体操メニュー
  1. トップ
  2. 写真ニュース
  3. 日程
  4. 結果
  5. コラム
  6. 日本代表名鑑
  7. 競技メモ

競技メモ


試合会場
国家体育館(1万8000人収容)
実施種目
【男子】
  • 団体総合と個人総合。
  • 個人種目別は床運動、あん馬、跳馬、つり輪、平行棒、鉄棒。
【女子】
  • 団体総合と個人総合。
  • 個人種目別は床運動、跳馬、段違い平行棒、平均台。
ルール

 国際体操連盟(FIG)は体操競技で長年親しまれてきた「10点満点」の採点方法を06年1月1日から、満点を設けない方式に変更した。

  • 新システムでは(1)選手の演技構成の難度を反映した上限なしの「演技価値点」(2)実施の正確さを10点満点から減点して出す「演技実施点」の合計で得点を決める。演技実施点のマイナスが少ないと10点近い得点があり、さらに演技価値点が積み上げられるため、トップ選手で14点から16点を超える得点になる。07年シュツットガルトの世界選手権で水鳥寿思がゆかで15・650、冨田洋之がつり輪で15・925を記録している。
  • 五輪は12チームが参加し、団体総合予選は各国5人が演技。上位4人の総合点で上位8チームが決勝へ進出する。決勝は各種目3人が演技し、総得点で争う。
  • 個人総合は、団体総合予選での個人成績上位者から男女各24人(1カ国2人まで)が出場し、男子6種目、女子4種目を行い、総合得点で順位を決定する。
  • 団体、個人ともに予選での得点は引き継がず、決勝だけの得点の勝負になる。
  • 種目別は団体総合予選の各種目の上位8人(1カ国2人まで)が出場し、改めて演技を実施。その得点で順位を決定する。



ここからフッターエリア


nikkansports.comに掲載の記事・写真・カット等の転載を禁じます。
すべての著作権は日刊スポーツ新聞社に帰属します。
(C)2017,Nikkan Sports News.