鶴見が本番用ハイレグレオタードに好感触

- 試技会の床でポーズを決める鶴見虹子
体操の女子日本代表が20日、北京本番用の「ハイレグレオタード」で試技会に臨んだ。都内で行われた五輪前最後の予行演習には、エース鶴見虹子(こうこ、15=朝日生命ク)ら3大会ぶりの団体に出場する6選手が出場。最初の段違い平行棒で落下しながら、その後の安定した演技を見せて58・750点で1位になった鶴見は「お尻の部分がちょっと食い込むけど、前はいい感じ」と、腰の両側を従来より3・5センチも上げた新ユニホームに満足そう。髪と目尻に本番用のスパンコールを付けて演技した上村美揮主将(22)は「みんなで、お尻が上がって着やすいと言っています」と笑顔。
[2008年7月21日8時46分 紙面から]
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