ホッケー女子代表の三浦恵子が引退表明
ホッケー女子日本代表のDF三浦恵子(33=ソニー一宮)が20日、今季限りで引退することを明らかにした。チームは同日の韓国戦に敗れて10位に終わったが、試合後に「全力を出し切りました。感謝の気持ちで戦いました」と語った。
アテネ五輪では主将を務め、8位入賞のチームを支えた。以来、精神的な柱としても代表をリードしてきた。今大会でも世界屈指といわれるシュート力を発揮し、アルゼンチン戦、英国戦でぺナルティーコナーからゴールを決めた。
日本リーグの残り試合に出場してからスティックを置く。その後は「次の世代を育てたい」と指導者を目指すという。
[2008年8月20日17時36分]
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