さくらジャパン、10位で終了/ホッケー

- 9-10位決定戦で韓国選手(左)と競り合う千葉(新華社=共同)
<北京五輪:ホッケー>◇20日◇女子9-10位決定戦
1勝1分け3敗で1次リーグB組5位となった日本は、1-2でA組5位の韓国に敗れ、10位に終わった。後半序盤に駒沢李佳(グラクソ・スミスクライン)のゴールで追い付いた日本だが、直後に勝ち越しを許した。
恩田昌史監督は「10位は想定外で残念に思う。総合的な日本の実力として素直に受け止めたい。今後の日本は新しいチームを編成してロンドンを目指すべきだ」とすでに辞任を明言しており、後進に道を譲るつもりだ。加藤明美は「再三のチャンスがあったが、決められなかった。今大会を通じてそれが続いた。1点差で勝ち上がるチームが強い」と冷静に分析した。
[2008年8月21日3時21分]
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