康生、笑顔でテレビ生出演「悔いはない」
29日の柔道全日本選手権準々決勝で敗れ、五輪代表を逃した井上康生(29)が30日朝、フジテレビの「とくダネ!」に生出演した。
決定的といわれている引退については「ずっといい続けてきたことですが、今年が柔道人生最後と決めていた。今後ちゃんとした場での発表になると思いますが、25年間、柔道にすべてをかけてきて、悔いはないです」とすっきりとした表情で話した。
また「生涯柔道と向き合っていきたい。その中の1つの構想には留学や指導者というのもある」とロンドンへのコーチ留学についても示唆した。
昨夜は父明さんと「25年間、2人でよくやってきたね」とも話したという。1月に結婚した亜希夫人については「彼女にはずっと支えてもらい、口で言い表せないほど感謝している。『もう1回カッコイイ姿を見せたかった』と言ったら『十分です』と言われた」と笑顔でのろけてもいた。
[2008年4月30日8時53分]
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