柔道平岡、負傷から完全復活へ手応え
北京五輪柔道男子日本代表が2日、熊本県八代市内での強化合宿を行った。3日目となったこの日は、午前に立ち技、午後に寝技中心のメニューを消化。全柔連の上村春樹専務理事や吉村和郎強化委員長らも会場を訪れ、100キロ超級の石井慧(国士舘大)をのぞく代表6選手を激励した。五輪本番が迫る中、選手個々が組み手や技への入り方などの課題を持ち、気温32度の暑さを感じさせない練習を行った。
左ひざ負傷からの完全復活を目指す60キロ級代表の平岡拓晃(了徳寺学園職)は午後は体力強化を主体とした別メニューに取り組み「午前のけいこで体がよく動いた」と手応えを表していた。
[2008年7月2日19時42分]
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