石井慧V宣言「負けるのは死ぬのと同じ」

- 激励会であいさつする五輪柔道男子100キロ超級代表の石井慧(共同)
北京五輪柔道男子100キロ超級代表の石井慧(国士舘大)が7日、大阪市内で行われた母校清風学園の激励会に出席した。中学から高校1年の12月まで在籍、その後国士舘高に編入したが「約4年間を過ごした学校だけに、楽しい思い出も苦しい思い出もある」と懐かしそうに話した。
朝礼では中学、高校の約3000人の生徒の前で「負けるのは死ぬのと同じ。ならば、毎日死ぬほど練習した方がいい。金メダルを取る」と宣言。同席した男子代表の斉藤仁監督も「金メダルを取らなくてはならないという重圧をやりがいとして、金メダルを取ってくれると思う」と期待をあらわにした。
[2008年7月7日14時13分]
最新ニュース
- 不吉だから!?柔道石井が4年後の主将拒否 [29日07:29]

- 石井と斉藤監督
- [2008年8月27日]

- 上野・中村が結果報告
- [2008年8月20日]

- 1番ポーズの石井
- [2008年8月18日]

- 帰国した柔道陣
- [2008年8月17日]

- 金メダルを見せる石井
- [2008年8月16日]

- 石井は感極まり絶叫
- [2008年8月16日]




