柔道石井、金メダルまで2008年の歩み

- 金メダルを胸に、ガッツポーズする石井慧(共同)
◆8月15日 北京五輪で金メダル獲得。男子ではこの大会2つめの金メダル獲得となった。
◆8月8日 「秋山先輩」と慕うプロ格闘家の秋山成勲が(02年の)釜山アジア大会で優勝した新聞記事の切り抜きをお守りとして財布に入れてきたことを明かす。
◆7月7日 右足親指負傷直後の6月23日から、横綱朝青龍の指導経験もある都内のジム「サンプレイ」を主宰する宮畑豊氏に師事。スピードを落とさず筋力をつける独自メニューで108キロの体重が既に115キロ前後まで増えた。
◆6月29日 右足親指負傷で男子五輪代表の八代合宿(6月30日~7月5日)の参加を見送り。
◆6月20日 右足親指を脱臼し、裂傷部分を8針縫うけがで23日まで入院した。
◆6月15日 欧州合宿から緊急帰国。疲労が原因とみられる帯状疱疹(ほうしん)が頭部に出たためで、五輪に備え大事を取った。
◆4月29日 全日本選手権に優勝し五輪切符を手にする。
◆4月3日 左大殿筋断裂のため、全日本選抜体重別選手権を欠場。
◆3月15日 カザフスタン国際100キロ超級で3試合すべてで1本勝ちで優勝。
◆2月24日 右脇腹故障のためチェコ国際の欠場を決定。
◆2月17日 オーストリア国際男子100キロ超級で圧倒的な内容で優勝。
[2008年8月15日21時55分]
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