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鈴木、傷心も「落ち込むのは帰ってから」

 柔道男子100キロ級で初戦敗退となった鈴木桂治(28=平成管財)が18日、自らのブログで心境を語った。

 ブログは「皆さん、本当にすいませんでした」で始まり「情けないのと、申し訳ないという気持ちしか今はありません。誰とも会いたくないし、なるべくなら帰国もしたくないくらいです」とつづっている。

 柔道の日本代表陣は17日に帰国したが、日本選手団主将の鈴木は現地に残り、他の選手の応援を続ける。「オレは日本選手団の主将なので、これから闘う選手に笑顔で送り出さなければならないのです。オレの負けて辛気臭い顔より、笑顔の方がいいはずです。とりあえず落ち込むのは、日本に帰ってからにします」と主将としての仕事を、最後までやり遂げるつもりだ。

 [2008年8月18日11時1分]


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