柔道

柔道メニュー
  1. トップ
  2. 写真ニュース
  3. 日本選手速報
  4. 日程
  5. 結果
  6. コラム
  7. 日本代表名鑑
  8. 競技メモ

日本金メダル量産へ「スリム柔道着」

内柴はタイヤ引きトレも精力的にこなした
内柴はタイヤ引きトレも精力的にこなした

 北京五輪柔道日本代表が「スリム柔道着」で金メダルを量産する。男子代表は2日、熊本県八代市内での強化合宿でミズノ製の新柔道着を試着。規則の範囲内で体へのフィット感を重視した結果、脇や肩口がしまり、相手に持たれにくくなった。

 以前の製品に比べ、全体的に肌との密着度がアップし、その間にできるスペースが減少。ミズノ関係者は「動きやすさ、フィット感を追求した副産物で、持たれにくくなった」という。

 五輪連覇を狙う66キロ級代表の内柴正人(旭化成)は「つかまれにくくなったと思う。五輪で使いたい」と“新戦闘服”を評価。この日の午前の乱取りで内柴の相手をした07年世界選手権同級代表の秋本啓之(了徳寺学園職)も「柔道着が肌とぴったりしていてズレないから持ちづらかった」と話した。

 競泳の水着問題の余波で完成時期が遅れたが、女子代表も6月中旬の和歌山・白浜合宿で試着済み。旧来の「ゆったり型」を選択する選手もいるが、評判は上々だ。完成の遅れで五輪本番までに増産態勢と価格設定が間に合わず、外国勢への提供は難しい。結果的には日本専用の「武器」となりそうだ。【菅家大輔】

[2008年7月3日8時38分 紙面から]

  • エヌスクへ
写真を拡大する
石井と斉藤監督
[2008年8月27日] 
写真を拡大する
上野・中村が結果報告
[2008年8月20日] 
写真を拡大する
1番ポーズの石井
[2008年8月18日] 
写真を拡大する
帰国した柔道陣
[2008年8月17日] 
写真を拡大する
金メダルを見せる石井
[2008年8月16日] 
写真を拡大する
石井は感極まり絶叫
[2008年8月16日] 



nikkansports.comに掲載の記事・写真・カット等の転載を禁じます。
すべての著作権は日刊スポーツ新聞社に帰属します。
(C)2008,Nikkan Sports News.