このページの先頭




柔道

柔道メニュー
  1. トップ
  2. 写真ニュース
  3. 日本選手速報
  4. 日程
  5. 結果
  6. コラム
  7. 日本代表名鑑
  8. 競技メモ

日本選手速報


女子48キロ級

3位決定戦
谷亮子
(日本)
1本
ボグダノワ
(ロシア)

 谷が1本勝ちし、銅メダルを獲得した。長い相手のリーチに苦しみ、なかなか自分の組み手に引き込めない。しかし、2分半過ぎに、十分な組み手を取ると、一気に内また。ブグダノワが一回転するほどの威力で、銅メダルを決めた。

準決勝
谷亮子
(日本)
優勢
ドゥミトル
(ルーマニア)

 谷は、最後まで攻めきることができず、準決勝で敗れた。開始直後に組んだ谷は、いきなり足を取り、攻撃に出たがポイントを奪えずに場外。その後は、上背のあるドゥミトルと激しい組み手争いを繰り返し、なかなか主導権を握ることができない。膠着状態が続き、1分30秒、2分と両者に指導が示された。さらに組み手争いが続いたが、残り30秒で谷に3度目の指導。最後は、必死に組みついていったが、欧州選手権4連覇のドゥミトルを崩し切れずに敗れた。大会3連覇を狙った谷だが、不完全燃焼のまま3位決定戦に回った。

3回戦
谷亮子
(日本)
優勢
パレット
(アルゼンチン)

 谷が優勢勝ちで、準決勝に進出した。1、2回戦同様に激しい組み手争いを展開。なかなか谷は自分の組み手になれず、苦戦が続く。3分にパレットに指導も、主審が取り消すが、4分過ぎにパレットに再び指導で勝負あり。このポイント差を谷が守り切った。

2回戦
谷亮子
(日本)
優勢
呉樹根
(中国)

 谷が延長の末、呉に優勢勝ちし、3回戦に進出した。組み手争いが中心で、両者指導1のまま5分を終了し、延長へ。29秒に谷が小外刈りを決め、技ありを奪い、辛勝した。

1回戦
谷亮子
(日本)
優勢
マツモト
(米国)

  谷が優勢勝ちし、順当に2回戦に進んだ。青の柔道着で登場した谷は、序盤から積極的攻める。2分20秒過ぎに、大外刈りで有効を奪いペースを握る。マツモトはまともに組むことができずに2回の指導を受けるなど、最後まで谷のペースは変わらず。終盤には寝技で時間を消化するなど、慎重な戦いで初戦を突破した。 1回戦では強豪のジョシュネ(フランス)が1本負けする波乱。




ここからフッターエリア


nikkansports.comに掲載の記事・写真・カット等の転載を禁じます。
すべての著作権は日刊スポーツ新聞社に帰属します。
(C)2009,Nikkan Sports News.