村上巻き返せず31位/近代5種

- 【近代5種】ランニングを終え、笑顔で声援に応える村上佳宏(共同)
<北京五輪:近代5種>◇21日◇男子個人射撃、フェンシング、水泳、馬術、ランニング
日本勢として16年ぶりに出場した村上佳宏(自衛隊)は4784点で31位に終わった。アテネ五輪金メダルのモイセエフ(ロシア)が5632点で優勝し、2連覇を達成した。
村上は最初の射撃で19位。続くフェンシング、水泳、馬術で得点を伸ばせず、27位でスタートした最後のランニングでも巻き返せなかった。
村上佳宏の話 射撃で波に乗れなかった。結果はふがいないが、自分の力が出せた。精いっぱいやった。悔いはない。初めての五輪は楽しかった。
[2008年8月22日0時55分]
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