日本の彫刻を五輪施設に寄贈
彫刻家、重岡建治氏の作品「家族」がこのほど北京五輪の競技施設、五輪センターに寄贈された。
外国の芸術家の作品が同施設に寄贈されるのは初めてという。「家族」は夫婦が赤ちゃんを抱く姿のブロンズ像で、高さ約2メートル。五輪センター体育場近くに設置される予定。
重岡氏は中国黒竜江省ハルビンの生まれで、中国と縁が深い。(共同)
[2008年7月14日18時25分]
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