福田団長が最多メダル獲得を目標に掲げる
北京五輪開幕まであと21日となった18日、日本選手団の第2回監督会議が東京都内で開かれ、海外派遣で最多選手数となった今回の目標について、福田富昭団長は会議後「金メダルは2けた、メダル総数も30個以上で(史上最多の37個だった)アテネを超えること」と、最多メダル数獲得を掲げた。
日本オリンピック委員会(JOC)の集計では、現在まで男子168、女子167の計335選手(ビーチバレーを含まず)、役員235人で計570人となった。役員を含めた選手団で、513人で最多だった前回アテネ五輪を上回った。
会議では国際オリンピック委員会(IOC)からの通達が示され、8月8日の開会式と同24日の閉会式では参加者の商業的、政治的言動が禁止され、写真撮影や入場行進中の写真やビデオ撮影、携帯電話使用も禁じられた。JOCが大気汚染対策として、防じんマスクを500個用意して希望者に提供することが報告された。
[2008年7月18日21時1分]
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