五輪治安対策、サウナ宿泊も身分証提示
中国広東省広州市の公安当局は市内のサウナ店に対し、客が泊まる場合は身分証を提示させるよう義務付けることを決めた。中国紙、南方都市報が24日伝えた。28日からの実施で、北京五輪を前にした治安対策の一環とみられる。
これまでホテルではチェックインの際、身分証の提示が義務付けられたが、サウナ店では必要なかった。公安当局は身分証の提示なく泊まれるサウナ店は犯罪者が身を隠す格好の場所になりかねないと理由を説明した。(共同)
[2008年7月24日16時27分]
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