中国国歌2秒長くして荘厳な感じ出る?
北京五輪やパラリンピックの表彰式で演奏される中国国歌はこれまでより全体で2秒長い50秒になると、新京報(電子版)が25日伝えた。
五輪で使われる国歌の録音を担当する北京交響楽団の団長は、米国やロシアのような大国の国歌はテンポが緩やかだと指摘。中国国歌も少しゆっくり演奏することで荘厳な感じを出せるとした。
中国には国歌の演奏テンポに関する基準があるが、2秒長い今回の国歌はこの基準を満たすという。(共同)
[2008年7月25日17時27分]
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