日本入場に冷静な反応、台湾に大歓声

- 旗手・福原愛を先頭に行進する日本選手団(撮影・田崎高広)
8日に行われた北京五輪開会式、史上最多の576人の選手団を派遣した日本は旗手の福原愛(卓球)を先頭に23番目に入場した。選手は日本と中国の国旗を手に入場。選手団主将の鈴木桂治(柔道)や栗原恵(バレーボール)などが笑顔でスタンドに手を振った。スタンドからはブーイングなどは聞こえず、冷静な反応。
日本の直後の台湾(中華台北)や香港など中国語圏の地域のチームが入場した時には大きな歓声が起きていた。
[2008年8月8日23時5分]
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