最終ランナーは李寧氏、空中を走る演出

- 聖火台に向かって、宙を走る最終走者の李寧氏(撮影・蔦林史峰)
北京五輪開会式、最終聖火ランナーは84年ロサンゼルス五輪の体操男子で金メダル3つ獲得した李寧氏(44)が務めた。前の走者から聖火を引き継ぐと、ワイヤーで宙につられ、競技場の上を空中を走るようにして回る派手な演出。それに合わせて、スタジアム上方を360度取り囲むように設置されたスクリーンに「祥雲(めでたい雲)」が映し出された。
聖火台につながる導線に点火すると聖火台に火は駆け上がり、見事に点火された。
[2008年8月9日3時0分]
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