北京市で19日前後大雨か、競技に影響も
北京市気象局の王建捷副局長は10日の記者会見で北京五輪期間中の天気予報を発表、11日、15日から16日にかけてと、19日前後にそれぞれ雨が降る可能性があるとした。10日も一時、雷雨となった。
15、16日の両日は小雨の見通しだが、19日前後は大雨になる恐れもあり、陸上や野球などの競技に影響を及ぼす可能性がある。期間中の最高気温は32度前後の見通し。王副局長は「降雨は大気汚染の改善に有利」との見方を示した。
また、別の気象当局者は8日の開会式の際に行われた「人工消雨」について「環境汚染にはつながらない」と強調した。
[2008年8月10日20時51分]
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